Deadpool デッドプール X-Men: Apocalypse X-メン アポカリプス

デッドプールの新しい予告が公開されていたので紹介します。そして、X-メン アポカリプスの字幕付きの予告も出ていたので合わせて紹介します。

日本での公開は2016年8月12日となっています。他の国では2016年の2月に公開予定になってます。約6ヶ月も空いちゃう感じなんですね…

ここでデッドプールについて少し触れたいと思います。

第4の壁の破壊(コミックのお約束や文法を無視)
「第4の壁」とは舞台の用語で、「(舞台から見て)演劇には右の壁、左の壁、後ろの壁の他に『前の壁』がある」という意味。
つまり、演じている間はお客さん側も「壁」であり、お客さんはそこにいないという前提で役者は演じている。
漫画でも同じく、登場人物は読者=お客さんはいない、作品世界こそが唯一の世界という前提で話を進めているが、デッドプールはこの「お約束」を破り、読者の存在を知っている…というキャラなのである。
なので、平気で読者や作者にツッコミを入れたり、自分がコミック世界の住人であることに触れたりもする。

多分映画でも第四の壁を入れてくると思うので楽しめるのではないのかなぁと思っています。
虹裏アメコミWIKIさんから引用させてもらいました。

 

そして次はX-メン アポカリプスの日本語字幕付きの予告です。

日本での公開日は2016年8月6日となっています。あれ?デッドプールの公開日とほぼ一緒だ。

X-Men: Apocalypse Trailer|X-MEN:アポカリプス 予告

日本での公開日が2016年8月6日となっている X-MEN:アポカリプスの予告が公開されました。

まずは予告をどうぞ

タイトルにアポカリプスとなっていますが、これは人類史上最初期のミュータントで、X-MEN最大の敵の一人。
およそ5000年前の古代エジプトでアッカバ族に生まれたそうです。

能力を調べてみるとびっくりしてしまったんですが

能力
肉体構造変化。
自らの体の分子構造を変化させ、様々な能力を得る。
これにより、あらゆる環境に適応し、生存できる。
彼が着用しているアーマーも体の一部であり、様々な形状になる。
超人的な腕力:怒っていないハルクに匹敵する腕力
超人的な耐久力
超人的な速度
飛行:体の一部を翼やジェットに変えたり、テレキネシスを使うことで飛行できる
体を硬く、または柔軟にする、手足を延ばす
テレポート
巨大化
エネルギー吸収
フォースフィールド
エネルギー放出
テレキネシス
超人的な回復力、老化抑制、不滅の肉体

うん強いねww

フォー・ホースメン
聖書の黙示録に登場する四つの災厄、飢饉:ファミン(Famine)、戦争:ウォー(War)、デス:死(Death)、疫病:ペスティレンス(Pestilence)と名付けた四人の側近を従える。あれ?スーパーナチュラルにもこれと似たの出てきてたよね?4つの指輪みたいな感じで。
この4人は必要に応じて入れ替わり、敗北したら新しいメンバーを用意する。
時にはX-MENを洗脳し、新しい能力を与え、メンバーにすることもある。

って事は・・・あのラストは
X-MEN: フューチャー&パストのラストに登場してる砂山の上に居る4人はもしや・・・フォー・ホースメンなのか!?

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アポカリプスの能力等 アメコミ@ wikiさんから引用させてもらいました。

そして最後にアポカリプスのポスターも公開されていたので紹介します。超クールじゃん。

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